2002年11月3,4日にかけて早稲田祭が開催されました。
ここではそのときの早稲田大学漫画研究会の活動の様子をお伝えします。
――11月3日、晴れ。早稲田祭当日です。
早稲田大学漫画研究会では部員による似顔絵で部費を稼ぐ予定。
数年ぶりの開催ということもあり、学内も熱気が漂っています。
――私たちが陣取るのは14号館前。教育学部の前あたりです。
14号館前
――午前10時。いよいよ開場です。
――昼ごろ。人が増えてきました。
直射日光がひたすら熱いです。お客さんもかなりの数になってきました。
――ほとんどお客さんが切れません。昼食を食べられない人、多数。
しかも日陰に入って突如気温が下がりました。

――そんななかでも部員の皆さんは明るい表情でした。
――似顔絵は一枚200円。部誌の早稲田漫60(500円)を買うと無料になります。
早稲田漫60も販売中。
――終了の5時も近くなり暗くなってきました。
寒さと強風で指が思うように動きません。
⇔
応援に駆けつけてくれた漫画研究会OB、コラムニストの堀井憲一郎氏です。
前もってラジオなどで宣伝したらしく、ファンの方の長蛇の列が。
結局一人で大量の似顔絵を描くハメになり、管理人が
「自業自得ですね。」といったらノーリアクションでした。
堀井さん、来年も来てくれますよね。
――11月4日、晴れ。昨日に引き続きたくさんのお客さんが来てくださいました。
昨日と同様、この日も長い一日となりました。
――さぁ、ラストスパートです!
――そして無事終了。みなさん、お疲れ様でした。
終了後のお楽しみ
――以上、2002年早稲田祭の様子をお伝えしました。
なお、撮ってここに掲載されなかった写真は
アルバムに置きました。